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備忘録代わりのブログ

タイトル通りの私用備忘録。適当に残しておきたいことを書いておくブログ

サンダーVリボルト 俺的設定差判別メモ

サンダーVリボルトの自分的な設定判別メモを残しておく。

今回はみやすさは特に求めていない。

要因1 合算・ボーナス回数

上になればなるほどBIGとREGの回数が同じに近づく

設定 BIG REG 合算
設定1 1/277.7 1/420.1 1/167.2
設定2 1/270.8 1/381.0 1/158.3
設定3 1/264.3 1/348.6 1/150.3
設定4 1/258.0 1/321.3 1/143.1
設定5 1/252.1 1/292.6 1/135.4
設定6 1/248.2 1/264.3 1/128.0

1の場合はBIGとREGの分母差が143もあるのに対して、

6の場合は分母差が 16しかない。

合算だけではなく、BIGとREGの回数を見て判断することもある程度可能なわけだ。

1000GでBIG3回REG3回がだいたい全設定のボーダーとなる模様。

ここを上回るか下回るかで上下を判別出来ないこともない。

要因2 ベルの回数

満遍なく判別ができるが根気がいる

10枚・目押し不要役のため、出てきたら積極的に数を数えよう。

ベルの設定差は以下の通り。

設定 出現率
設定1 1/14.1
設定2 1/13.8
設定3 1/13.5
設定4 1/13.3
設定5 1/13.0
設定6 1/12.8

上に行けば行くほどベルが多く出る。

ただし確率が高く差が言うほど大きくないため、2000ゲームほど回してもきっちりと判別がつかないときもある。

要因3 スイカの回数

下と上で差が出る

枚数的にも設定判別的にも取りこぼせないのがスイカ。

スイカの設定差は以下の通り。

設定 出現率
設定1 1/81.9
設定2 1/81.9
設定3 1/81.9
設定4 1/78.0
設定5 1/78.0
設定6 1/78.0

456以上では出現率がちょっと上がる。

こちらは

  • ベルほど出現しない
  • 取りこぼし時の枚数損失が大きい
  • 1回の取りこぼしが設定判別に影響が出る

ため、出現時は手を抜かずに取ること。

要因4 BGM変化を聞き逃すな

残り76枚(18ゲーム)までにビタ押しを全て成功させておけ

サンダーのBIG時ゲーム回数は3回ビタ押し成功時24ゲーム。

残り枚数76枚(BIG18ゲーム目かつ既に3回ビタ押し成功)のときに独特の効果音からSEが変わったらぶん回し態勢に入ろう。

これは「BGM変化」と呼ばれ、サンダーV2の楽曲が流れるという分かる人にはニヤリと出来る演出。

発生差は以下の通り。

設定 発生率
設定1 1/819.2
設定2 1/819.2
設定3 1/819.2
設定4 1/819.2
設定5 1/32
設定6 1/32

表から分かる通り、

  • 超薄引きでも出るには出る
  • がしかし出た時点で5,6濃厚
  • 2回聞けたらほぼ文句なし

という内容。

要因5 BIG中斜めベルの回数を数えよ

奇数偶数を見極めると希望と絶望がよく分かる

BIG中の斜めベル(予告音ベル)にも設定差がある。

とは言っても、奇数偶数での違いだけのため最後の項とした。

ただし、今までの要因から「上っぽい」「下っぽい」はわかってきているはず。

ここから偶数奇数を判別し、設定判別を濃厚なものにしよう。

BIG中斜めベルの出現率は以下の通り。

設定 出現率
設定1 1/2.6
設定2 1/2.2
設定3 1/2.6
設定4 1/2.2
設定5 1/2.6
設定6 1/2.2

差は大きくはないものの回数と分母が大きいため、奇数偶数だけははっきりすると見える。

ボーダーとしては1BIGで10回、5BIGで50回付近で満遍なく判別となる。

奇数の場合はこれを下回り、偶数の場合はこれを上回ることで濃厚が取れる。


いかがだっただろうか。

Aタイプ全般に言われることだが、「難しい」「よくわからない」と敬遠されがちだ。

しかし、 純粋なボーナスで枚数が増えていく 、このことに快感を覚える者や

私のように 入った瞬間のハズレ目・リーチ目 に心を惹かれた者にとっては二度と抜け出せない沼のようなものだ。

だが、Aタイプは今ある液晶台のようにアツいゾーンがあるわけでもなく、

ARTのように長く出玉を期待できるモードも存在しない。

パチンコのように機を窺い、ボーナスが当たるまで回し続ける事が必要なのだ。

そういう意味では、Aタイプの設定というものは今の液晶台以上に重要となってくる。

なにせ1と6とでは天と地の差がある上、ボーナスだけで増やすということで事故だってほぼ起こり得ないのだから。